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SEO(検索エンジン最適化)対策について

最近、”SEO”という言葉をよく耳にされると思います。
SEO(Search Engine Optimization)は検索エンジン最適化」という意味ですが、具体的にはウエブサイトの中身(htmlソース)を検索エンジンに理解されやすい形に記述することにより、特定のキーワードで検索したときに、そのサイトができるだけ上位に表示されるようにすることです。

現在検索エンジンとして世界一の利用率を誇るGoogleは、その独自の判定基準に基づいて検索結果の順位を決定していますが、この判定基準にはキーワードの出現回数や、出現位置、ページランク等々200以上の要素が含まれています。

検索エンジンは高度なテキスト照合技術を駆使して、検索語句に対して最も関連深いページを探し出します。そのため、ページのテーマに関連深い語句は画像ではなく、できる限りテキスト(通常の文字)として複数回記述する、大切な語句は「見出し」要素として記述するなど、様々なテクニックが必要になります。

少し専門的なお話になりますが、ウエブサイトはhtml(xhtml)という文法で書かれており、その規格はこれまで何度も改訂が行われてきました。現在のウエブ標準仕様は、xhtmlとCSS(スタイルシート)を組み合わせたものになっています。当社は2006年10月より全てのウエブサイトをこの標準仕様で制作しております。

サイトマップの作成・設置

もう一つの大変有効なSEO対策として、ウエブサイトの情報を検索エンジンに正しく解釈させるためのサイトマップの作成があります。そしてGoogleもこの検索エンジン向けのサイトマップを設置するよう強く推奨しています。

2007年に大手検索エンジン4社(Google、Yahoo、Live Search、Ask)が共通規格のサイトマップ採用を開始したことを踏まえて、当社は2007年5月よりサイトマップの作成と設置(15,000円)を始めました(※Eパッケージをご利用のお客様のみ対象としております)。

その一方で検索エンジンは正に日進月歩しており、そのアルゴリズムは日々改訂されています。そのうえ、無数のウエブサイトが日々公開され続けているため、ある特定の検索語句で検索をかけてヒットするウエブサイトの順位は刻一刻と変化しています。この事実だけを考えても、検索結果の上位に特定のサイトを表示させることが容易でないことは明らかです。

検索エンジン最適化を謳う業者は無数にありますが、Googleの「Googleと相性のよいサイト」ページ内の「避けていただきたいこと」には、SEO対策を謳う業者を示唆するような文章が明記されています。

検索エンジン最適化サービスの購入は必要ではありません。Google の検索結果の上位にサイトを掲載することを「保証」すると宣伝しているサービスがありますが、その中には、サイトのフローとコンテンツを改善するアドバイスを提供する正当なコンサルティングがある一方で、検索エンジンを欺こうとして不正な方法を使用しているものもあります。ドメインに不正なサービスが関係している場合は、Google のインデックスから除外される可能性がありますので、ご注意ください。

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嫌がられるサイト

皆さんは、次のようなウエブサイトを見たことがないでしょうか?

1.開いたとたんに、好きでもない音楽が勝手に流れる
2.勝手にポップアップ広告のページが開く
3.何かのソフトウエアをインストールしないと見ることができない
4.ログイン情報を入力するよう求められる(会員登録しなければ見ることができない)
5.画像や動画の容量が大きすぎて、表示に時間がかかる

上記のようなサイトは、サイト訪問者に最も嫌がられます。

また、問い合わせ先や料金が記載されていない知りたい情報が見つけ難いといったサイトも、訪問者の読みたいという気持ちを即座に喪失させてしまいます。ウエブサイトはあくまでも訪問者の立場に立って設計しなければなりません。

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